米高校で生徒が銃を発砲!生徒が2人死亡、5人重体に…アメリカの銃教育が怖すぎる!

 アメリカの高校恐ろしすぎ。

23日、アメリカのケンタッキー州の高校で、銃発泡事件が起き、生徒2人が死亡5人が重体となった。

そして、この高校に通う15歳の男子生徒が容疑者として逮捕された。

アメリカの銃による事件は、あとを立ちません…

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米・高校生が生徒14人に銃を発砲!

ケンタッキー州 銃乱射

出典;0テレNEWS24

アメリカのケンタッキー州のベントンにある高校で生徒が生徒に銃を乱射し、殺害するという戦慄の事件が起きてしまいました。

警察によると23日朝、生徒らが登校する時間帯に校舎に入ってきた男子生徒(15)が拳銃を発砲し、14人が撃たれた。

この事件で、これまでに男子生徒1人(15)と女子生徒1人(15)のあわせて2人が死亡した。また銃撃により、重体5人を含む、12人がケガをしたという。

14人に銃を発砲し、二人を死亡、5人を重体にさせ容疑者として逮捕されたのは、同じ高校に通う15歳の男性生徒でした。

15人の生徒に銃を向けたという事ですと、無差別に殺人を企てたのでしょうか?

恨みを持っていたのでしょうか?

犯行の理由ははまだわかってません。

現在、警察とFBI(=連邦捜査局)などが男子生徒の犯行の動機や経緯を調べている。

恐ろしすぎますよね。

自分が通っている高校で生徒が生徒を殺害する事件が起きてしまったなんて生徒の心の傷は相当なものですよね。

亡くなった生徒の方、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

しかし、今回銃を発砲し、殺害容疑で逮捕されたのは15歳の少年。

アメリカの銃教育はどのようになっているのでしょうか!?

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銃の年齢制限はどうなっている!?

アメリカ 銃
出典;japanese.irib.ir

アメリカは、日本と、法体系が違っていて、アメリカ全土に適用される連邦法と各州が独自に設定をする州法があります。

ですので、州により銃の所持できる年齢は州により異なってきます。

連邦法により、ライフルは18歳以上でハンドガンが21歳以上と定められています。

しかし、今回銃により殺害を犯してしまったのは15歳の少年。

何故使えてしまったのでしょうか??

アメリカでは、所持による年齢の規制はありますが、使用についての制限はありません。

なので、小さな子供でも銃の使う事は可能なのです。

そして、アメリカは世界一の銃の保有国。

・アメリカでは安全の為に銃の使い方を子供の頃から親に教わる。

・10代の頃から銃の安全についてクラスで学ぶ。

銃が、子供の頃から身近にあるのって日本人からしたらほんとに恐ろしすぎますよね。

そして、身を守る為に銃を持ち教育を受けるのですが、銃による死亡事件の数が恐ろしすぎるのです。

銃が身近にある恐ろしさ

出典;onym-k.com

アメリカの銃の世界保有率は世界一で、アメリカ人の22%は銃を所持しているという。

そして、家庭内に銃がある事により女性が殺害される確率は500%増加するんだそう…

500%って…

イラクとアフガニスタンの戦争では、2001年~2015年に5364人の兵士が殺害されました。

そしてアメリカでは、2001年~2012年の間にパートナーに殺害された女性は6410人です!!

なんと戦争より多い数字なのです。

少し前のデータですが2015年の1年間だけで銃により多くの子供がなくなっています。

・2015年の1年間で銃によりなくなった子供達は756人。

・2015年の1年間で学校での発砲事件が64件。

2016年ランセットの調査によると

・銃による死亡率は56.9%

・銃の種類の制限をすれば死亡率は82.5%減少する

という結果がでているそうです。

身近に凶器がある事によりこんなにも多くの被害者がでてしまうのですね。

アメリカで銃の規制をするのは難しい事だと思いますが、こんなにも被害者を毎年出してしまう銃がなくなればいいのに…

そしたら今回のような悲しい事件も起きなかったかもしれないのにな。と思ってしまいます。

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