【大打撃!】『すき家』が29日から牛丼の値上げを発表!!牛丼を安く食べるには?

 11月29日から『すき家』が牛丼を10~50円も値上げをする事を発表しました!

庶民的な牛丼が・・・

という事でどこが一番安いか調べてみました!

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11月29日から全店で値上げスタート!

すき家

出典;JAFなび

大手牛丼チェーン『すき家』が29日9時から一部牛丼の値上げをする事を発表しました。

全1950店舗で実施されます。

牛丼が値上がりするなんて!!

安くて、早くて、美味しい救世主の牛丼がああ!!

『すき家』29日からの価格表

すき家 料金表

出典;すき家

【牛丼 並盛】350円→350円(変更なし)

【牛丼 中盛】470円→480円(+10円)

【牛丼 大盛】470円→480円(+10円)

【牛丼 特盛】580円→630円(+50円)

【牛丼 メガ】730円→780円(+50円)

【トッピング各種】+10円

【セット】+20~40円

牛丼の10~50円値上がりはかなり痛いですよね!!

よく食べる男性の方は悲鳴を上げてるのではないでしょうか!?

でも、牛丼並盛は350円のまま据え置きです!

広報は、

「お客様の影響を極力避けるため」

としています。

すき家さんありがとう!!

しかし、なぜこんなにも値上げされてしまうんでしょうか?

値上げしざる得ない理由

人件費大幅高騰

24時間営業のすき家は人員不足により、アルバイトの時給は年々高騰しています。

2002年→時給708円

2016年→時給932円

2017年10月→958円

わずか5年で250円もあがってしまっています。

食材費大幅高騰

前年に比べて食材費もかなり高騰してしまっているのです。

米国産牛肉→42%上昇

お米→9%上昇

米国産の牛肉が42%も上昇とはやばいですね!!

トランプ大統領の影響なのでしょうか?

牛肉の値上げは今年8月に政府が発動した『セーフガード』が理由なのだそうです。

米国から、日本への輸入量が超えた為関税が38.5%から50%にまで引き上げられてしまいました。

一方、大手牛丼チェーンの『吉野家』と『松屋』は客足が遠のくのを懸念して値上げは、検討していないそうです!

どこが一番安く食べれるのでしょうか?

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『すき家』VS『松屋』VS『吉野家』

【すき家】

すき家
出典;すき家

●並盛:350円

●中盛:480円

●大盛:480円

●特盛:630円

●メガ:780円

【松屋】

松屋

出典;松屋

●ミニ盛:240円

●並盛:290円

●大盛:390円

●特盛:500円

【吉野家】

吉野家

出典;吉野家

●並盛:380円

●アタマの大盛:480円

●大盛:550円

●特盛:680円

牛丼が一番安く食べれるのは!!

1位:松屋

2位:すき家

3位:吉野家でした

今後、日本は多くのものが値上がりしていくんでしょうね。

値上がりする前にすき家の牛丼食べにいきたいですね!

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