挙母祭り2018!日程、見どころ、アクセス方法、駐車場、歴史について紹介☆

愛知県豊田市で10月20日(土)と21日(日)に開催される挙母祭り

知立祭り、足助祭りと並び三河地方三大祭りとして多くの観光客で賑わいます。

今記事では、挙母祭りの日程、見どころ、アクセス、駐車場情報などについて紹介していきます★

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挙母祭り2018の日程

2018年の挙母祭りは、10月20日(土)と10月21日(日)の2日間行われます。

1日目に試楽祭、2日目に本楽祭が開催されます。

試楽祭、本楽祭の催し物の時間、開催場所、詳細などをお伝えしていきますね。

試楽祭【10月20日(土)】

●お祓い・お越し太鼓

時間5:30~
開催地区挙母神社、下町地区

お祓い

引用:http://koromomatsuri.com

試楽祭では、早朝の5時から挙母神社に各町集合してお祓いを受けます。

2日間の祭りでの安全を祈願し、無事に仕えられるよう身体を清め、

事故なく・怪我なく皆安全に奉納できますことを祈念します。

お越し太鼓は、朝早くから太鼓や笛を演奏して町内を回り、お祭りの始まりを知らせます

●樹木地区3町曳き・下町地区町内曳き

時間9:00~12:00
開催地区樹木地区、下町地区

挙母祭り
引用:http://koromomatsuri.com

9時頃から樹木地区では、3町(旧本町、旧南町、旧東町)の山車が集結。

下町地区では、5町(西町、竹生町、中町、神明町、喜多町)の山車が曳き出されます。

大勢の曳き手達が、「ほいっさ。ほいっさ。」と掛け声のもと、大きな旗を振り、大量の紙吹雪が撒かれます。

大量の紙吹雪による華やかさに釘づけになり心奪われますよ。

●下町地区5町曳き・樹木地区町内曳き

時間13:30~16:00
開催地区下町地区、樹木地区

挙母祭り

引用:http://koromomatsuri.com

下町地区の町曳きが終わると、『喜多町交差点』に、5台の山車が集結し1列に並びます

間近で山車を見る事ができます。是非、綺麗な山車と写真をとってみてくださいね♪

13:30頃になると、5町の山車が豊田市駅前のロータリーを勢いよく通っていきます。

荒々しく躍動的な力強さに多くの観客が大歓声をあげますよ!

ロータリーを通った後は、市街地を練り歩きます。

樹木地区では、下町地区5町の山車曳きが行われている間、町曳きが行われます。

●七度参り

時間19:00~21:00
開催場所挙母神社

七度参り

引用:http://matsuri.koromo.co.jp

夜になると、挙母神社で八つの町の人々が提灯をもって五穀豊穣を祈願して境内を七周する「七度参り」が行われます。

●お起し太鼓

時間0:00~
開催地区樹木地区

本楽祭【10月21日(日)】

●城門跡に山車7輌集合

時間9:00~
開催地区城門跡、挙母神社

城門跡(豊信本店前交差点)付近に、旧本町、旧南町、西町、竹生町、中町、神明町、喜多町の山車7輌が集結

奉納を行う為、挙母神社前に移動します。。

旧東町の山車は、挙母神社の左側で7台の到着をお出迎え待機しています。

●式典開始

時間9:30~
開催地区挙母神社前

挙母祭り

引用:http://koromomatsuri.com

8台の山車が挙母神社に集まり、式典が始まります。

●境内へ曳き込み(山車8台)

時間10:00~
開催地区挙母神社境内

引用:http://koromomatsuri.com

多くの観客が見守り緊張感が漂う中、山車が1台づつ境内に入っていきます。

挙母祭りでは、その年の顔となる「華車」を決めるのですが、曳き込みは華車を先頭に行う為、順番は毎年異なります。

曳き込みでは、大量の紙吹雪の中山車が力強く通っていく姿は見どころですよ!

曳き込みが終わると境内では、神事が行われます。

●獅子舞・神事

時間10:30~
開催場所挙母神社境内

引用:http://koromomatsuri.com

代表者・来賓/神事(本殿)/ 巫女舞(拝殿)

●【喜多町】七福神踊り

時間11:10~
開催場所挙母神社境内


引用:http://koromomatsuri.com

●【本町】子供歌舞伎

時間11:30~
開催場所山車横

山車横に作られた舞台で、煌びやかな衣装に身を包み子供達による歌舞伎が披露されます。

●神社/神輿渡御

時間12:30~15:30
開催地区各町内


引用:http://koromomatsuri.com

●曳き出し(山車8輌)

時間16:00~
開催場所挙母神社境内

引用:http://koromomatsuri.com

華車から順に、挙母神社を出ていきます。

曳き出しも勢いがあり、力強く猛スピードで「大楠前」を曲がる所に注目ですよ。

●泣き別れ

時間16:35~
開催場所豊信交差点前交差点

泣き別れは、その年の華車の代表者が挨拶をしたり翌年の華車町への申し送りを行います

最後に三本締めを行い来年も無事に、8輌の山車が再開する事を誓い、豊田信用金庫本店前の交差点で、上町三町は南に、下町四町は北にそれぞれ帰っていきます。

●奉納花火

時間18:30~19:30
開催場所矢作川河川敷


引用:http://koromomatsuri.com

基本情報

開催日10月20日(土)~21日(日)
住所

〒471-0023

愛知県豊田市挙母町5-1(挙母神社)

問い合わせ先

TEL:0565-34-6642

(豊田市商業観光課)

挙母祭りとは?

挙母祭り
引用:http://photohito.com

挙母祭りは、300年以上もの歴史と伝統のあるお祭りです。

毎年、10月の第3土曜日に試楽祭、日曜日に本楽祭が開催されます。

8輌の山車が、大量の紙吹雪の中練り歩く華やかさは多くの観客が魅了されます。

山車をスピードにのせ曳き出し、荒々しく躍動的な力強さも圧巻です。

21日(日)の本楽祭では花火も打ち上げられ賑わいますよ。

挙母祭りの見どころを紹介!

挙母祭りの見どころを紹介していきますね♪

①8輌の山車が豪華!

山車

引用:http://banshow.net

挙母祭りでは、各町の8輌の山車があります。

8輌の山車には、とても豪華な彫刻が施されていて愛知県の有形民族文化財、豊田市の指定文化財に指定されています。

是非近くでも山車を見てみてくださいね。

本楽祭の曳き込みでそろって挙母神社に奉納される姿は、まさに壮観な風景です!!

②大量の紙吹雪舞う中の泣き別れ!

最終日の本楽祭で、山車巡行のクライマックスとして、豊田信用金庫本店前交差点で泣き別れが行われます。

その年の華車の代表者が挨拶をし、翌年の華車町への申し送りを行います。

最後の町中巡行では、大量の紙吹雪の中各町に帰っていきます

とても綺麗な情景は見ごたえがありますよ♪

③奉納花火

引用:http://nagoya01.com

最終日の夜。

18:30~19:30の1時間に渡り矢作川河川敷で奉納花火が打ち上げられます。

最後まで楽しんでいってくださいね。

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アクセス方法

挙母祭りへの、電車、車でのアクセス方法をまとめました。

電車の方は乗り換え案内、車の方は駐車場情報など案内していきます。

電車でお越しの方

【名古屋からお越しの方】

[料金:790円 時間:1時間3分 乗り換え:1回]

名鉄名古屋駅(名鉄名古屋本線特急・豊橋行)→知立駅(名鉄三河線・猿投行)→豊田市駅→『挙母神社』(徒歩約10分)

【岡崎からお越しの方】

[料金:500円 時間:39分 乗り換え:0回]

岡崎駅(愛知環状鉄道・新豊田行→新豊田駅→徒歩8分→豊田市駅→『挙母神社』(徒歩約10分)

【猿投からお越しの方】

[料金:230円 時間:9分 乗り換え:0回]

猿投駅(名鉄三河線・知立行)→豊田市駅→『挙母神社』(徒歩約10分)

車でお越しの方

【東京方面からお越しの方】

調布IC→中央自動車道(約20分)→八王子JCT→圏央道(約22分)→海老名JCT(連絡路)→圏央道専用連絡路(約1分)→厚木IC→東名高速道路(約40分)→御殿場JCT→新東名高速道路(約2時間)→豊田東JCT→東海環状自動車道(約3分)→豊田松平IC→国道153号線経由(約12分)→『挙母神社』

【大阪方面からお越しの方】

門真IC→近畿自動車道(約9分)→吹田IC→名神高速道路(約40分)→草津JCT→新名神高速道路(約35分)→亀山JCT→東名阪自動車道(約20分)→四日市JCT→伊勢湾岸自動車道(約30分)→豊田JCT→東名高速道路(約5分)→豊田IC→国道153号線経由(約15分)→『挙母神社』

駐車場情報

挙母祭りでは、臨時駐車場などはありません。

ですので、コインパーキングなどをご利用して下さいね。

お祭り期間中は、渋滞が予想されますので公共機関のご利用をおすすめします。

会場近くの有料駐車場、コインパーキングを5つ紹介していきますね。

①若宮駐車場

住所愛知県豊田市若宮町7-2-4
駐車可能台数485台
営業時間7:00~23:00
料金

①7:00~23:00→30分/150円

②23:00~7:00→1時間/50円

(一泊400円 出庫不可)

地図

★挙母神社までは、徒歩約13分!

②豊田農業文化センター駐車場

住所愛知県豊田市小坂本町1-25
駐車可能台数279台
営業時間8:00~22:00
料金30分/150円
地図

★挙母神社までは、徒歩約17分!

③新豊田駅地下駐車場

住所愛知県豊田市若宮町8
駐車可能台数170台
営業時間6:00~23:40
料金30分/150円
地図

★挙母神社までは、徒歩約12分!

④新豊田駅西駐車場

住所愛知県豊田市小坂本町1-85
駐車可能台数52台
営業時間24時間
料金30分/150円
地図

★挙母神社までは、徒歩約13分!

⑤第二駐車場

住所愛知県豊田市小坂本町1丁目12-3
駐車可能台数109台
営業時間

7:00~23:00

料金

①7:00~23:00→30分/150円

②23:00~7:00→1時間/50円

(一泊400円 出庫不可)

地図

★挙母神社までは、徒歩13分!

交通規制は?

挙母祭り期間中は、広い範囲で交通規制が敷かれます

2018年の情報がまだ更新されていませんでしたので、2017年の情報を参考に紹介していきます。

2018年の情報が、分かり次第修正致します。

①【10月20日(土)8:30~12:00】

規制場所

挙母神社周辺、豊田市駅周辺、新豊田駅周辺、昭和町、久保町、喜多町、小坂町、神田町周辺

※詳しい規制場所、時間は、交通規制図でご確認お願いします。

※規制場所によって規制時間も異なります。

交通規制図

交通規制

★交通規制図をクリックすると拡大します。

②【10月20日(土)13:00~16:30】

規制場所

挙母神社周辺、喜多町、挙母町、十塚町、神田町周辺、樹木町周辺

※詳しい規制場所、時間は、交通規制図でご確認お願いします。

※規制場所によって規制時間も異なります。

交通規制図

交通規制図

★交通規制図をクリックすると拡大します。

③【10月21日(日)8:30~10:00】

規制場所 挙母神社周辺、挙母町、神田町周辺、樹木町

※詳しい規制場所、時間は、交通規制図でご確認お願いします。

※規制場所によって規制時間も異なります。

交通規制図

 

★交通規制図をクリックすると拡大します。

④【10月21日(日)15:30~18:00】

規制場所 挙母神社周辺、挙母町、神田町周辺、樹木町

※詳しい規制場所、時間は、交通規制図でご確認お願いします。

※規制場所によって規制時間も異なります。

交通規制図

岸和田だんじり 交通規制

★交通規制図をクリックすると拡大します。

【注意】

●周辺道路では、紙吹雪によるスリップに気を付けて運転してくださいね。

●10月21日(日)は、挙母神社境内周辺で、9:00~10:30、15:00~16:30は山車の曳き込み、曳き出しが行われるので立ち入り禁止となります。

曳き込み、曳き出しの際は山車が大勢の祭り衆で曳かれ、狭く危険なので一般の方は立ち入らないようにお願い致します。

挙母祭りの歴史

挙母祭り

引用:http://愛知の祭.net

挙母祭りの起源は古く300年以上の歴史があると言われ、挙母神社の例祭として1624年から1625年頃には始まっていたのではないかと言われています。

江戸時代後期から明治初期に今の8町という形になりました。

この頃、各町が挙母神社にて8歳~12歳の子供達による歌舞伎狂言を二幕づつ奉納競演をした後に、挙母城へ山車を引き入れ、藩主・家臣らが歌舞伎狂言を観覧しました。

この様子は、明治初期に川上呉山によって描かれています。

飾り車は、どんどん立派さが競われるようになり1804年から1817年には改造が相次ぎました。

それに対し、藩主からは倹約令が発令され山車を隔年で出すように改められ、豊作の年は村人の要望により山車を出す事が許されました。

挙母祭りは、毎年陰暦の9月18日に行われていましたが、明治維新後に大きく変化し試楽・本祭の日も太陽暦の10月18、19日になりました。

城中への山車の曳き込みを取りやめ各町内を廻す事になり、歌舞伎狂言も児童園芸の禁止令と共に消滅しお祭りの形はどんどん変化していきました。

今もなお、多くの方々に愛され続けているお祭りです。

まとめ

いかがでしたか?

山車が紙吹雪舞う中の巡行、花火など1日中楽しめちゃうお祭りです。

事故や渋滞にはお気をつけて是非足を運んでみてくださいね☆

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