【驚愕】1か月で6人死亡した老人ホーム!風の舞の実態を波江野院長が語った!

鹿児島・鹿屋市の老人ホーム『風の舞』で10月の中旬からの1か月で入居者が6人も亡くなるという事がおきました。

6人もの方が次々に亡くなった施設に問題はなかったのでしょうか?

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事件概要

風の舞

引用:FNN

鹿児島県の老人ホームで10月中旬から1か月の間に6人もの入居者が死亡していました。

鹿児島県には複数回、風の舞に対する匿名の通報が入っており、県と市が立ち入り検査を実施しました!

しかも、この老人ホームでは8人いたスタッフが全て退職してしまっていたというのです!

安全管理はやばかったのでしょうか!?

11月上旬、鹿児島県などに寄せられた匿名の通報。
「鹿屋市の住宅型有料老人ホームで、入居者が亡くなっている」。

複数回にわたる通報を受けて、16日、鹿児島・鹿屋市にある住宅型有料老人ホーム「風の舞」に、県と市が立ち入り検査を実施した。

すると、10月中旬からおよそ1カ月の間に、6人の入居者が相次いで死亡していたことがわかり、21日午後、「風の舞」の波江野院長が会見を行った。

風の村グループ統括責任者・波江野院長は、「心不全が85歳、それから誤嚥(ごえん)されたのが86歳、それから消化管出血が88歳です」、「そこまでよう持たせたなと僕は思います」と話した。

実は、入居者6人が死亡する以前、この施設では、8人いた介護職員が賃金面での不満や内部的なトラブルによって、相次いで退職していた。

8人いた介護スタッフが全員退職したのは、8月から9月にかけて。
それ以降、日中は併設するクリニックの看護師らが、夜間は施設長がほぼ1人で対応していた状態だったという。

介護スタッフが退職してから相次いだ、6人の入居者死亡。
介護体制に問題はなかったのか。
引用:FNN

『風の舞』基本情報

引用:FNN

施設名:風の舞

住所:鹿児島県鹿屋市野里町2486

運営事業者名:一般社団法人波之上会 

営業時間:平日:8時30分〜17時30分

     土曜:8時30分〜17時30分

     祝日:8時30分〜17時30分

     日曜日:お休み

介護スタッフが全員退職していた!?


引用:FNN

10月中旬の間から1か月間で6人も死亡していた風の舞では、驚きの実態が起きていたのです。

●8人いた介護スタッフが8月から9月にかけて全員退職。

●8人いた介護職員が賃金面での不満や内部的なトラブルにより退職。

8人もいた従業員が全員辞めてしまうとはやばすぎますよね…

賃金面や、内部的なトラブルで辞めてしまったそうですが給料などが適正に支払われていなかったのでしょうか?

院長によるパワハラ問題などあったのでしょうか?

人がいなければ安全な介護、サポートができないですよね。

従業員がいなくなってしまった風の舞では、過酷な労働がされていました。


引用:FNN

スタッフがいなくなってしまった風の舞では、35人の入居者を

・昼間→併設する介護スタッフが数人で介護

・夜→施設長がほぼ一人で介護

していたというのです!

ほぼ一人で35人もの入居者を介護するのは無理がありますよね。

しかも、スタッフがいなければ院長は休む事なく働いていたのでしょうか…?

過酷すぎますね。

これでは、働く方も大変で安全な仕事ができないですよね。

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6人の死因とは…?

引用:FNN

①心不全

②誤嚥

③消化管出血

④老衰

が原因でお亡くなりになったようです。

波江野院長が会見で語った事

「そこまでよう持たせたなと僕は思います」と話した。

波江野院長は、「(適正なサービスがなされていたのか?)適正かと言われれば、適正ではなかったのかもしれませんね。人がいないわけですから。因果関係という形で言えば、僕は全然ないと思います」と話した。

 波江野院長は、「いろいろサポートできる人がいれば。それがいなかったというのは、適正ではないと言えると思いますね。正直言ってそうですよ。だけど、医療面に関して言えば、これだけやれば文句を言われる筋合いはないと思いますよ。(遺族には)むしろ感謝されていますよ」と話した。

引用:FNN

介護問題に対するネットの声は?

30人以上をほんの数人で看るなんて無理でしょう。不測の事態が起きていても、気づいたら・・。まぁ、自宅で自分達がもて余しているのを適度に世話してくれて亡くなれば御の字くらいなのか?家族がいても、独居で構われず放置で一人で亡くなる事を考えたら、こうした場所に入れただけでもマシなのか?

こういうことが増えていきそうですね…
医療従事者ですが、介護士の仕事はとても大変なのに給料が低いですよね
中には認知症の方もいて大変かと思います
老人は増える一方で介護職につく人も減っていく…

むずかしい入所者ばかり看ていたから、普通に寿命だろうな
残ったスタッフは大変だったはず
こういう会見開くと、医師と施設長がやらかしたみたいな感じがしてよくない
仮に閉鎖になったりすると今、残っている入所者は行き場を失う

マスコミは施設の対応が悪い、職員が少なくなったら他の施設を紹介するべき、家族はしっかり対応して欲しいなどクレームや苦情みたいに騒ぐけど、施設が嫌なら退所して家族で面倒みればと毎回考える。人材不足の世の中、簡単に施設は見つかるはずがない。利用者のために現場は夜間一睡もしないで中には24時間働いている施設もあります。それらを施設側だけのせいにするから、職員が辞めていくんだ!!!!!

介護職がおらず、1人の施設長で40人を介護するのは不可能だろう。何かあっても介護はできず、放置状態があったことは容易に想像できる。医師が1人いても1日中入所者を診ることができない。介護施設で求められるのは治療ではなく介護なので介護士が皆無というのは問題が大きいと思う。

過酷すぎる介護の現場。

重労働なのに、低賃金。それにより人出不足。

人出不足により安全な介護がされない。

入居者の安全を確保する為、従業員の為にも給料を上げてほしいですね。

そうしなければ、人出不足による事故にもつながりかねないでしょう。

まとめ

1か月の間に6人もの方がお亡くなりになるという事が起きてしまいました。

施設側の介護責任については現在調査中です。

今後、調査結果が分かり次第追記致します。

しかし、介護福祉士の低賃金による重労働。

これでは、人出不足は解消されないでしょう…

経営者の方は、安全確保の為にも働く方のサポートをしっかり見直してほしいですね!!

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