【鬼畜母親】健康な8歳息子を、13回手術!323回病院に連れていき逮捕された!!

アメリカで本当にあった信じられない事件・・・

健康的な息子に13回もメスを入れ、不必要な手術をさせた母親ケイーリーン・ボウエン

なんで、そんな事が起きたの!?

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恐ろしい母親

メイリーンボウエン

出典;news.livedoor.com

子供が健康そのものであるにも、関わらず、数々の病気を主張しわが子の体を傷つけ、7年に渡り323回の病院訪問を繰り返し、不必要な手術を13回も受けさせた母親がこのほど逮捕された。

母親の言動に最初から疑いを抱いていた子供の父親は、裁判所や児童保護サービスに度々訴えるも全く受け入れられなかったという。

米テキサス州ダラスに住む、ライアン・クロウフォードさんは、短期間の交際でケイリーン・ボウエンさんが妊娠した。

そうすると、彼女はおかしな行動ばかりするようになった。

真夜中にも構わず、毎回違う病院から妊娠していたケイリーンさんは体調が悪い事を連絡してくるようになった。

「最初は、ただ自分の気を引くためにやっているのだろう」

くらいに思っていた。

しかし、2009年4月に息子のクリストファー君が誕生すると、ケイリーンさんは驚きの行動をするようになっていった。

妊娠33週の早産で産まれたクリストファー君の事を、

「息子は稀な遺伝子疾患を持っている」

と、複数の病院で虚偽の供述をし、治療を求めるようになっていった。

そして、数々の手術を健康なクリストファー君に施したのです。

●酸素吸入器を装着させた。

●小腸に直接チューブを通して栄養を注入する手術を受けさせた。(息子が食事をしないと虚偽の主張)

●肺移植リストの登録をした。

●息子は癌を患っているとホスピス(緩和ケア)にもいれた。

そして、健康な息子に対して13回もの手術を受けさせました。

不必要な手術を受けさせられたことにより、息子のクリストファー君は生命を脅かす血液感染症にかかってしまったのです

父親である、ライアンさんは、ケイリーンさんの行動を不審に思い続け、ダラス群家庭裁判所に、「息子は病気ではない」という、事を訴え続けました。

すると、最悪の判決が出てしまう事に。

家庭裁判所の判事は、母親のケイリーンさんの主張だけを一方的に信じ、父親のライアンさんの主張を受け入れず2012年に3歳になっていたクリストファー君との面会を禁じられてしまいました。

ライアンさんは、毎月養育費として67000円をケイリーンさんに渡していました。

息子のクリストファー君との面会を禁じられライアンさんは、うつ病も患ってしまう

恐ろしすぎる母親ですよね。

健康なわが子に不必要な手術を13回もさせるなんて・・・

しかし、なんでこんな恐ろしい行動をとっていたのでしょうか?

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母親が手術を受けさせていた恐ろしい理由

①お金の為

母親のケイリーンさんは、ニュース番組のTVを通じて募金を募っていたのです。

「息子は、酸素吸入ができない状態で、2歳の時から手術を受けています」

と、涙ながらに訴え3万ドル(約340万円)を獲得

さらに、募金サイトでも

「息子はガンの為6カ月の命です」

と、投稿をし、8600ドル(約97万円)を集めることに成功している。

息子を、命の危機にさらし人の善意をお金にかえるなんて許される行為ではありませんね!

精神疾患をかかえていた

ケイリーンさんは、ケガをねつ造し自己満足に浸る精神疾患「ミュンヒハウゼン症候群」ではないかと、医師たちは語っている。

なぜ、こんなにも恐ろしい行動をしていたのに医師も裁判所も気づく事ができなかったのでしょうか・・・

クリストファー君の現在は!?

クリストファー君

出典:jp.news.gree.net

2016年にライアンさんが児童虐待行為を専門に扱う検察官にケイリーンさんの事を持ちかけた事がきっかけで、やっと犯罪捜査としてすすめられました。

そして2017年11月やっと、病院側がクリストファー君を検査した際に全く異常がない事が分かり、児童保護サービスに通報されました。

クリストファー君は現在は、酸素チューブや小腸のチューブも外され、現在、半分血がつながった6歳の弟と一緒に養護施設で暮らしている

そして、ライアンさんの執念の行動によりクリストファー君を助ける事が出来たのだが、現在父親のライアンさんは親権を巡って戦い続けているという。

ライアンさんは、クリストファー君との面会は児童保護サービス監視のもと週に1回許されているだけだという。

ライアンさんは、

「裁判所や児童保護サービス、病院側のすべてのシステムがなっていません。ここまで来るのに、あまりに時間がかかりすぎです。長い間、苦悩を味わった息子を早く家に連れて帰れるようになりたい」

と、話している。

ネットの反応は?

・「少年には気の毒だが、スケールのでかすぎる募金詐欺だなこれ」

・「これで父親のもとに戻れないのがまた変な感じだねぇ」

・「医者も逮捕しろよ」

・「父親が子供を必死に守ろうと」してたんだな。母親の権利って強いんだな」

8年間も体の自由を奪われて、病気にまで実の母親にさせられていたと思うと怒りがとまりません。

今後、父親の元で幸せに過ごせることを祈ります。

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