知ってほしい!【ヒートテックの危険性】間違った使い方をすると命取りに!!!

冬場の防寒として必需品のユニクロのヒートテック

しかし、ヒートテックに含まれている素材の性質を知って使わないと危険なんです!!

スポーツ選手や、山登りする人は絶対使わないと言う!

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ヒートテックは、薄くてあったかくて快適♪

しかし、ヒートテックに含まれている素材にはデメリットもあるので使い分けないと危険です!

ヒットテックに含まれている危険な素材

ヒートテック
出典;NAVERまとめ

ヒートテックは、

●ポリエステル=34%

●レーヨン=33%

●アクリル=27%

●ポリウレタン=6%

の、素材によって作られています。

この中に含まれるレーヨンという素材に注目して頂きたいです。

レーヨンは、凄く吸水力が高く、水蒸気により熱を発生させる素材です。

そして乾きにくい素材なのです。

使い方を間違えると危険!?

運動時・登山・寝る時には着用しない!

スポーツなどで汗を大量にかくときに着用すると、レーヨンは汗に反応して発熱

そして、汗をかきまた発熱。

そして乾かない

それにより体温を低下させてしまうのです。

なので登山する人は絶対に着用しない!といいます。

これは、意外ですね!!

登山などの防寒には必需品かと思っていたのに…

登山では、体温の低下は命取りになってしまうからです。

寝ているときも体温を奪ってしまう可能性があるので危険です。

肌を乾燥させる

乾燥肌
出典;smart-shiko.com

ヒートテックによって肌がかゆくなると感じる方は多いようです。

汗などの水分を吸収させ、発熱させるのので乾燥肌の方が着用すると、ますます水分が奪われ乾燥してしまうケースもあります。

ヒートテックによる摩擦や静電気の影響で炎症を起こす方もいます。

肌の弱い方は着用しない

化学繊維アレルギーをお持ちの方は、着用するとかぶれ・湿疹がでてしまう事もあるようです。

他にも、お子さん、妊婦さん、アトピー肌などのデリケートなお肌の方には化学繊維の含まれるインナーはお勧めできません。

少し、合わないかも?と感じる方は着用を控えた方がいいでしょう!!

お肌がデリケートな方は、レーヨンが含まれないコットン100%の素材のものがオススメです。

でも、防寒のインナーっていえばヒートテックですよね!

何がおすすめなんでしょうか??

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ベルメゾンの『ホットコット』

ホットコット

出典;ベルメゾン

ベルメゾンのホットコットはレーヨンなどの化学繊維の含まれない綿100%素材です!!

これは、安心ですね♪

2016年に素材から全面的にリニューアルをしたホットコット!

その時に一番に売り出したのは『産後用インナー』でした。

通常だったら一番売りに出すのは一番売れるスタンダードタイプのインナー!

しかし、ベルメゾンは利益よりもお客様の笑顔・ライフスタイルにあった肌に優しい商品を売り出したのです。

素敵ですね。

ホットコットは、品ぞろえもすごくいいです!

出典;ベルメゾン

●レディースHotcott

●メンズHotcott

●キッズHotcott

●マタニティ・産後Hotcott

●パジャマHotcott

●綿100%Hotcott

●パジャマHotcott

●ディズニーHotcott

お子様、マタニティでも安心して着用して頂けます!

しかも値段は790円~

是非チェックしてみてくださいね!

でも、冬用のインナーなら一番は『温かさ』が重要ですよね♪

ということで、ユニクロ『ヒートテック』vsGU『あったかスタイル』vsベルメゾン『Hotcott』で、実験されていました。

ユニクロvsGUvsベルメゾン

精密迅速熱物性測定装置という温かさを図る装置により実験された結果です。

【ユニクロ(ヒートテック)】

ユニクロ ヒートテック

出典;ユニクロ

素材:ポリエステル34%、レーヨン33%、アクリル27%、ポリウレタン72%

保温率:20.3%

【GU(あったかスタイル)】



出典;GU

素材:ポリエステル72%、レーヨン22%、ポリウレタン6%

保温率:21.20%

【ベルメゾン(Hotcott)】

Hotcott
出典;ベルメゾン

素材:綿95%、ポリウレタン5%

※綿100%シリーズも発売。

保温率:24.6%

なんと!!

1位:ベルメゾン→保温率24.6%

2位:GU→保温率21.20%

3位:ユニクロ→保温率20.3%

ヒートテック一番あったかくないやんっ!

衝撃的な結果でしたね・・・

もし、ヒートテックで悩んだことがあれば綿素材のインナーに替えてみるといいかもしれないですね!!

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