【戦慄】江戸時代の妊婦は、現代の囚人の扱いのような過酷な出産だった!?

江戸時代の女性の出生人数は、平均4.5人!

現代の3倍以上!それだけでも凄いのに…

その出産は耳を塞ぎたくなるような恐ろしく過酷だった!?

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臨月になると隔離されていた!

江戸時代 産屋

出典;江戸ガイド

出産は、めでたい事でもありますが大量の出血を伴うので忌むべき穢れ(けがれ)ともとらえられ、隔離されていました!!

毎日の煮炊きも家族と一緒に食べる事もできなかったそうで…

血の穢れが火を通して移る」と言い伝えられていました。

臨月から隔離なら、長ければ1カ月以上このような状態という事だったのでしょうか?

辛すぎますね。

いざ、出産!となっても医療がすすんでいない江戸時代では、

旦那も、医者もいない中の出産!

江戸時代 お産

出典;kamikuzuann.web.fc2.com

現代なら立ち合い出産も一般的ですよね!?

でも、江戸時代では旦那様が立ち会う事はなかったとか…

そして、医者もおらず立ち会うのは妊婦の母親や近所の方だったそうです!

そして!驚きなのが、出産の体勢!!

『座産』と、言われ座ったまま出産していたそう。

現代も出産は命がけと言われていますが、座ったままの出産なんて気を失っちゃうくらい辛そうです。

お医者様のいない中の過酷な出産では命を落とす妊婦さんも多くいたというのです…

そして、辛いのは出産だけでは終わらず、産後も続き…

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1週間眠る事も許されない!

江戸時代 出産

出典;江戸ガイド

なんと、1週間も眠る事が許されなかったのです!!!

さらに!1週間横になることさえ許されない!

『頭に血があがってはいけない』と考えられていたそう!

寝そうになると、付き人の女性が『寝ないで!』と、さかんに声をかけられ起こされ…

どうしても限界の時は、気付け薬も使われていたとか!?

眠らせてあげて欲しい…。

そして、食べる物も禁止されているものが多く、お粥と鰹節しか食べれませんでした。

想像してみるとどうですか??

もう拷問なみですよね!

こんな、辛い出産でも江戸時代の女性はさけては絶対に通れませんでした。

結婚して3年間子供ができないと離婚!!

江戸時代 妊婦
出典;江戸ガイド

江戸時代には、一家繁栄の為にも子供を身ごもる事は必要不可欠!!

結婚して3年子供ができなかった女性は、離婚をさせられていたといいます!!

現代では、それぞれの夫婦のあり方があるので,あえて子供を作らない夫婦もいますが、江戸時代では許されない自由だったのですね。

そして、医療が進んでない江戸時代ではなく赤ちゃんにとっても過酷でした!

1歳までに、20~25%は命を落としていた。

江戸時代 赤ちゃん
出典;江戸ガイド

医療が進んでいない、江戸時代では命を落としてしまう赤ちゃんが多かったです。

東北地方などの寒冷地では、特に死亡率が高かったそう!

逆子だった場合は、助ける事ができなかったとか・・・

辛い現実ですね。

今も続く、子供のお祝い行事

江戸時代 お宮参り
出典;江戸ガイド

生後7日《お七夜》おしちやと呼ばれ、名前がつけられていました。

生後1カ月《お宮参り》男の子なら32日目、女の子なら33日目に、無事に出産した事、赤ちゃんの健やかな成長を願い行われました。

生後100日目《お食い初め》生涯、食べ物に困らないように願いがこめられました。

まとめ

江戸時代の衝撃の出産はどう思いましたか?

医療が発達した事により多くの命が助かり、安心して出産ができるようになった今の時代に感謝ですね。

それも、こういった過酷な状況を過ごした先人の教えがあったからかもしれません。

そして、現代も続くお宮参り、お食い初めが江戸時代から行われていたのはかなり驚きでした!!

いつの時代も子の健康を願う気持ちは一緒なんですね!!

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